Eclypsium共同創業者であるYuriy Bulygin(左)とAlex Bazhaniuk。 (Eclipseumの写真)
ポートランドに本社を置くサイバーセキュリティのスタートアップであるEclypsiumは、ハードウェアとファームウェアのセキュリティプラットフォームを拡張するために2,500万ドルの新しい資金を調達しました。
今回のラウンドはPEAK6 Strategic Capitalが主導し、Ten Eleven Venturesと未公開銀行が参加しました。既存の投資家であるAndreessen Horowitz、Madrona、Qualcomm Venturesなども参加しました。
Intelの元セキュリティエンジニアが2017年に設立したEclypsiumは、民間および公共部門の顧客にサービスを提供します。ラップトップ、サーバー、ネットワークデバイス、AIインフラストラクチャのハードウェアとファームウェアで、オペレーティングシステムの下にある脆弱性を検出します。
同社は、この資金をAIインフラストラクチャとGPUサーバー、NVIDIA BlueFieldベースのアプライアンス、SASEおよびSD-WANエッジデバイス、5G機器、CCTVカメラなど、ますます増えるエッジデバイスに拡張するために使用する予定です。
同社はCEO Yuriy BulyginとCTO Alex Bazhaniukが率いており、太平洋北西部地域で最高の技術スタートアップリストであるGeekWire 200で115位を占めました。
Eclypsiumは、1月のシリーズCラウンドの一環として、4,500万ドルの自己資本と負債を調達しました。現在までの総資金は1億1千万ドルです。
GEEKWIRE 200の全リストを見る→#115 Eclypsium
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コンピュータとネットワークのセキュリティ•オレゴン州ビーバートン


